ガレット・デ・ロワ

こんにちは、クレ子です。もう、2016年も終わりに近づこうとしております。今日は世間一般では仕事納めなのですね。
クレマンティーヌの店内には、「2017の抱負コーナー」が設けられました。ご来店の際には、お気軽に皆さんの抱負を書いていってくださいね(^^)/

2017年の抱負コーナー

2017年の抱負コーナー

明後日12/30からフランスのお正月には欠かせない「ガレット・デ・ロワ」の販売が始まりま~す。
gd2017
フランスでは、1月6日のキリスト教の公現節という祝祭日に家族皆で食べるようです。日本の場合は、大晦日やお正月に食べるご家庭も出てきて、年末からリクエストが出てくるようになったので、ラ・クレマンティーヌでは1-2年程前から年末からの販売をはじめました。

ガレット・デ・ロワ

ガレット・デ・ロワ


ガレット・デ・ロワには、王冠とフェーブという小さい陶器のミニチュアが欠かせません。

フェーブ

フェーブ


なぜなら、ガレット・デ・ロワ独特の楽しみ方があるからです。
ガレット・デ・ロワの食べ方

ガレット・デ・ロワの食べ方


本場フランスでは、フェーブは予めガレット・デ・ロワの中に入れてから焼き上げますが、日本では、食品衛生や誤飲防止の兼ね合いもあり、別添でオマケとしてつけられているのが一般的になっています。

今年(来年)は、どなたの頭に王冠が輝くでしょうか。楽しみですね♪

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