チバニアンとかけてミルフィーユ?!

こんにちは、クレ子です。
クレ子が昨晩何気にTVをつけたら、森田健作千葉県知事さんの万遍の笑顔が飛び込んできて、何事かと思ったら、「チバニアン」のニュースでした!!

ニュースといったら、大震災や凶悪犯罪等、心が重苦しくなることが多い昨今ですが、久しぶりの明るいニュースに心が和みました。

この度、地質学で、77万年前~12万6000年前の時代のことを「チバニアン」(千葉時代)と命名される見通しになったことがニュースとなりました。

地層のイメージイラスト

地層のイメージイラスト


パパッと検索してみて、以下のページのニュースがわかりやすかったです。
http://www.sankei.com/life/news/171113/lif1711130023-n2.html

正式決定ではありませんが、やけに盛り上がっているのは、日本初ということと、専門家の間で「地質学大国」といわれているイタリアを破って一次審査を通過したからとのことなのです。

まだ正式認証ではないところがミソではありますが、余程のことがない限り、覆ることは過去にはなかったようなので、ワクワク、ドキドキですね♪

ちなみに「チバニアン」の命名が正式に決定したら、千葉県内のケーキ屋さんでは、きっとミルフィーユを積極的に販売すると思いますよ。

ミルフィーユ(2017年3月20日撮影)

ミルフィーユ(2017年3月20日撮影)


千葉=千の葉っぱ=フランス語で「ミルフィーユ」

ですから(^v^)
断面は地層にも似ていますね♪

ミルフィーユ

ミルフィーユ

クレマンティーヌのミルフィーユは大人気で、ショーケースに並んだ途端に完売御礼してしまうこともありますので、早め早めのご予約がお勧めです。

ミルフィーユ

正式決定予定の3年後の2020年は、チバニアンとミルフィーユの大フィーバーしてしまうかもです(^v^)
と、妄想を膨らませて食すミルフィーユも格別です♪

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